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EYE美人

近視・遠視・乱視

近視は、近くを見るのに都合のよい目で、遠視は、近くよりは遠くのほうが見やすい目です。
また、乱視の人はハードレンズがよいと信じられています。
たしかに乱視のうち75パーセントを占める直乱視の人はハードレンズがよいのですが、倒乱視・斜乱視の人はソフトレンズのほうが適しています。

近視

近視は、近くを見るのが得意な目と考えてください。
遠くのものを見るときは、網膜の手前に像を結びピントが合いませんが、近くのものにはピントが合います。
近作業に目が適応してしまったのが近視といえるかもしれません。

近視には、角膜や水晶体の屈折力が強すぎるための屈折性近視と、目の玉(眼球)の軸が伸びて生じる軸性近視があります。
強い近視の人は軸性近視である場合が多く、病的近視ともよばれます。

遠視

遠視は、軽い場合は遠くがよく見えてあまり問題になりませんが、遠視が強すぎる場合には遠くのものも近くのものも網膜のうしろにピントが合うため、どちらもよく見えません。
遠視にも、屈折性遠視と軸性遠視があります。

乱視

眼球とはいいますが、きれいな球体をしているのではありません。
角膜は、サッカーボールのようにまん丸ではなく、多少はラグビーボールのように変形しているのです。
縦と横の曲率がちかっているので、網膜に合うピントも少しずれることになります。
また、水晶体や網膜がいびつな形をしている場合も、縦と横の度数が変わってきます。

乱視があるとどのように見えるのでしょうか?
放射線状のように見える場合は直乱視、縦の線が濃く見えるならば倒乱視ということになります。

乱視があると日常生活ではどのようなときに困るのでしょうか?
軽度の乱視の場合は、夜間に車を運転するときに、前の車のブレーキランプがぶれて見えたり、信号機の右折可の矢印の先が見えなかったりします。
中等度の乱視では、書類などを読むときに字がぶれて疲れます。
高度の乱視では、遠くもぼやけてよく見えません。

 

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